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♪♪生徒の活動♪♪

テストとテストの合間の時間は、にぎやかです。

前時の出題内容を振り返り(悔しがり)「あの問題 分かった?? あ~っ そうやった~。。」

次時の予習(追い込み)をします。「どこが出そうかな? この問題 でそうやな~。」

「ヤマを張る」ことは テストの趣旨からすると不本意ですが、

こうして、クラスのみんなが前向きに一生懸命 取り組む雰囲気は 微笑ましいです。

 

 

 

 

 

 

今週から 急激に寒くなるとの予報です。

厳冬期は、制服の下にセーターやベストを 登下校の外套としてジャンパーやコートの準備をお願いします。

月・火・水の3日間は、「総括テスト」です。

準備は整っていますか?

テストの「ドキドキ感」とか、

「あ~っ??コレ何だっけ??さっきまで覚えていたのに・・・。」のような経験も大切ですね。

「迫る期日」に、「しかるべき準備」をして、「力を発揮する」 トレーニングです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三者懇談の予定をお配りしました。お時間を頂戴します。よろしくお願いします。

 

 舞鶴市消防本部 西消防署 から高橋様をお招きして、2年生が 救命救急法・心肺蘇生法 を受講しました。

 心肺蘇生法には「人工呼吸法」と「胸骨圧迫法」を同時に組み合わせて行う方法がありますが、「人工呼吸法」は技術的に難しく、また様々な感染リスクもあって、一般の方が、この2つを同時に行うことは心理的にも負担が大きくなります。「難しいから(よく知らないから)私にはできない。(助けられない。)」となって、手遅れになるケースも過去にはあったそうです。

 現在はAEDの普及に伴い、「胸骨圧迫法」とAEDを組み合わせた「PUSHプロジェクト」が広まっています。

「あっぱくん」です100回/分のリズムで押します。

 

 

 

 

 

 

実際の緊急事態に遭遇したら「人の胸を力強く押す!」ことに戸惑いがあって、効果的な「胸骨圧迫」にならない(心臓を強制的に動かすだけの力が加わらない)ことがあるそうです。

十分に力が加わるよう、姿勢や手の位置、体重のかけ方を習いました。

 

今回は、講師:北村先生から、「加佐校区の情景 と 校歌 をモチーフにして、オペラ(歌劇)を作りましょう!」と提案されました。

生徒らから募集したタイトルは

 加佐オペラ(カペラ)「 羽ばたけ 未来へ Fry to the future 」 に決まりました。

平日にもかかわらず、多くの保護者様にご参観いただき ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの生徒は、「はじめは『これがダンス??』と戸惑った。」とのこと。

でも「全校で合わせてみると『校歌を表している!』と分かった。」とか

「身体全体を使って表現することが、だんだん面白くなった。」と

ダンスの見方・考え方が変わったようです。

計5回の授業に、毎回 はるばる加佐にお越しいただいた 小島 様  北村 様 ありがとうございました。

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