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舞鶴市の7中学校と舞鶴支援学校中学部の8つの生徒会が集まって「舞中8(まいちゅうエイト)」と名乗ります。 「地域に笑顔を届けよう」と介護施設やお年寄り世帯にXmasカードを作って届けます。 加佐中は校区の ライフ・ステージ舞夢 さんにお届けする予定です。  
生徒会本部役員選挙の活動が進んでいます。 立候補者の受付を行い、出揃った「候補者」「応援者」、各クラスの選挙管理委員が集まりました。 13日(火)~19日(月)まで 選挙活動「候補者あいさつ」を行い 12月19日(月)に立会演説会 → 投票 が行われます。 決意をして立候補した皆さん です。生徒会がよりよく機能するよう 期待しています。 公正・公平な選挙活動になるよう 進めてくださいね。
スクールカウンセラー:黒江先生による講義です。 3年生は進路実現にむけて、自分の心と向き合う時間が長くなっていることでしょう。 「なんだかイライラしてしまう。」「やるべきことに手がつかない。」など、この時期特有の悩みと戦っている3年生に、 「置かれた状況を見極めて、困難や悩みに適切に対処する。」ストレス・マネジメント学習です。             心と身体は無意識につながっているので、心の様子は態度や行動に表れやすいです。 反対に身体をリフレッシュすることで、心の状態をリセットすることも学びました。 散歩やストレッチなどで身体を動かしたり、叫んだり歌ったりすることもリセット方法のひとつです。 また「誰かに話したり相談したりする」ことで、スッキリさせることも解消法です。 「あと3か月」されど「まだ3か月」 毎日のちょっとした行動で、過ごしやすくなるといいですね。
舞鶴市長 多々見 良三 様 がお見えになり、2年生が講義を受けました。 事前アンケートに基づいて、舞鶴市の豊かな歴史・文化、産業・雇用の状況などをお話されました。 市長からは「みなさんはどうしても『舞鶴は田舎。。』と思ってしまうようです。京都市や大阪市のような大都会に憧れるのも分かります。しかし、ふるさと舞鶴には、全国に誇れる歴史や文化、産業があることを知ってほしい。そして勉強して力をつけて、地域社会に貢献してほしい。」とおっしゃいました。 生徒からは「舞鶴の素晴らしさをたくさん教えていただきありがとうございます。これから自分の将来のことを、具体的に考えていこうと思います。」とお礼を述べました。
体育館に畳を敷いて、柔道の授業です。 1年生は、柔道着の着方・たたみ方や、帯の結び方など、運動を始めるまでの色々の指導がありますが、 柔道着は「相手と組む」「相手を抑え込む」など 柔道の運動特性に係る「機能」を持っているので重要です。             礼法と、後ろ受け身の練習をしました。
テストとテストの合間の時間は、にぎやかです。 前時の出題内容を振り返り(悔しがり)「あの問題 分かった?? あ~っ そうやった~。。」 次時の予習(追い込み)をします。「どこが出そうかな? この問題 でそうやな~。」 「ヤマを張る」ことは テストの趣旨からすると不本意ですが、 こうして、クラスのみんなが前向きに一生懸命 取り組む雰囲気は 微笑ましいです。             今週から 急激に寒くなるとの予報です。 厳冬期は、制服の下にセーターやベストを 登下校の外套としてジャンパーやコートの準備をお願いします。
月・火・水の3日間は、「総括テスト」です。 準備は整っていますか? テストの「ドキドキ感」とか、 「あ~っ??コレ何だっけ??さっきまで覚えていたのに・・・。」のような経験も大切ですね。 「迫る期日」に、「しかるべき準備」をして、「力を発揮する」 トレーニングです。                       三者懇談の予定をお配りしました。お時間を頂戴します。よろしくお願いします。  
 舞鶴市消防本部 西消防署 から高橋様をお招きして、2年生が 救命救急法・心肺蘇生法 を受講しました。  心肺蘇生法には「人工呼吸法」と「胸骨圧迫法」を同時に組み合わせて行う方法がありますが、「人工呼吸法」は技術的に難しく、また様々な感染リスクもあって、一般の方が、この2つを同時に行うことは心理的にも負担が大きくなります。「難しいから(よく知らないから)私にはできない。(助けられない。)」となって、手遅れになるケースも過去にはあったそうです。  現在はAEDの普及に伴い、「胸骨圧迫法」とAEDを組み合わせた「PUSHプロジェクト」が広まっています。             実際の緊急事態に遭遇したら「人の胸を力強く押す!」ことに戸惑いがあって、効果的な「胸骨圧迫」にならない(心臓を強制的に動かすだけの力が加わらない)ことがあるそうです。 十分に力が加わるよう、姿勢や手の位置、体重のかけ方を習いました。  
今回は、講師:北村先生から、「加佐校区の情景 と 校歌 をモチーフにして、オペラ(歌劇)を作りましょう!」と提案されました。 生徒らから募集したタイトルは  加佐オペラ(カペラ)「 羽ばたけ 未来へ Fry to the future 」 に決まりました。 平日にもかかわらず、多くの保護者様にご参観いただき ありがとうございます。                             多くの生徒は、「はじめは『これがダンス??』と戸惑った。」とのこと。 でも「全校で合わせてみると『校歌を表している!』と分かった。」とか 「身体全体を使って表現することが、だんだん面白くなった。」と ダンスの見方・考え方が変わったようです。 計5回の授業に、毎回 はるばる加佐にお越しいただいた 小島 様  北村 様 ありがとうございました。
明日の発表会にむけて、細かな立ち位置を確認しました。 実際に保護者席を作ってみると、「お客さんの視線」を意識できます。 芸術・美術の世界では、「神は細部に宿る」と言われます。 細かなポイントのひとつひとつに拘って仕上げることで、作品の完成度が上がります。             校長先生は、明日は出張のため、今日のリハーサルを鑑賞しました。明日の発表会にむけてエールを送りました。   11月22日(火)6校時 全校体育「ダンス・身体表現」 保護者参観をご案内しています。 14:45(入場)~15:15(退場)です。 平日ではありますが、ぜひお越しください。  
体育「持久走」の締めくくりに2・3年合同で駅伝大会です。 (※1年生は体力・走力を考慮して「1年生の駅伝大会」を行いました。) 1チーム3区間、300mの特設コースを20周します。(走力に応じて区間ごとの周回数はチームで決めます。) 1周ごとのラップタイムを iPad を使って計測します。周回数を伝える係と合わせて、チーム内で役割分担です。 やはりレースになると(なおかつチーム戦になると)力が入りますね。お互いに応援しながら走りました。  
振付家:北村 成美 先生をお招きして、ダンスの授業3回目です。 ここまで学年ごとに練習してきましたが、今日は3学年をあわせた全校体育です。 各学年の振付が一体になると、ある物語が生まれます。(注:参観日まで発表内容はふせています。)                         はじめはフワフワしていた振付が、先生の指導によって、手先・指先に気持ちがこもってきました。 ひとりひとりが「表現者」として、みんなとのタイミングを計りつつ、オリジナリティやアレンジを折り込んでいます。 11月22日(火)発表会を行います。保護者様に参観のご案内をしています。6校時14:45入場です。 ぜひご覧ください。  
75歳以上の一人暮らしのお年寄り宅に伺って、笑顔とお花をお届けする「花いっぱい運動」です。 岡田地域は集落が谷沿いに広がってあるので、自転車通学生は自分たちの分団を、バス通学生はバス・タクシーに分乗して手分けをします。 6月の由良川地域の経験を踏まえて、上手にお話ができたでしょうか。 各地域をとりまとめいただいた 民生児童委員連絡協議会の皆様 ご協力ありがとうございました。
先月に引き続き 2回目のあいさつ運動です。 朝の気温が着々と下がって冬が近づいていることを実感します。 寒いと縮こまって、声も小さくなりがちですね。 地域の皆様からも、大きな声であいさつ・言葉かけをお願いします。 保護者の皆様 ご協力ありがとうございました。
秋にもやります!水辺公園清掃です。 日が短くなっているから、30分間に集中して行いました。 落ち葉が多く、春と同等の「24袋」が集まりました。地域貢献です!
京都工芸繊維大 深田 智 教授 をお招きして、「ことばってなんだろう?」の講義を受けました。 無意識に使っている「ことば」ですが、同じ文章でも受け取り方が違ったり、同じ意味のことばでも、聞く側の印象が違ったりします。深田先生は子どもの頃から、このような「ことばの不思議さ」に興味をもって研究を続けてこられました。 まんがの一コマを例に、「日本語版」と「英語版」の同じ場面の吹き出しを比較すると、英語の文章が長いことに気づきます。 英語は「言葉で伝えようとする」言語 で 日本語は、「主語を省略したり、言葉の裏にニュアンスを含ませたりして、短く伝えようとする」言語 だということが分かりました。 また日本語には、「擬音語・擬態語」が多く、「スラリとした体形」とか「頭がシャキッとする」のように、文章に含んで使うのも日本語の特徴だそうです。    
1年生の総合的な学習の時間「海洋」の学習です。 神埼浜での海洋ごみの問題から、「海洋資源・魚への影響はどうだろう?」と漁連に伺いました。 小学3年生でも社会見学に行っていますが、中1になって改めて見た漁連はどう感じたでしょうか。                         ちょうどカニ漁が始まったところです。午前中のセリの賑わいを感じてきました。
今日は朝から写真撮影です。 部活動の写真や班の写真を撮りました。 個人写真は当初 教室でセットを作っていましたが、 廊下に差し込む朝日が柔らかく、カメラマンさんの提案で、廊下で撮影をしました。             進路の準備もそうですが、卒業の準備も始まってきました。 一日一日を大切に過ごしていきたい。
京都府「学校・アート・出会いプロジェクト」事業から講師が派遣され、ダンスの授業を行います。 2週間を掛けて 計5回の授業です。 今日は講師の先生と「出会い」の場面でした。 『どんな先生なんだろう?』『ダンスって、何を踊るんだろう?』と興味津々のスタートです。 講師の 北村 成美(きたむら しげみ)先生は、早速に様々な姿勢やポーズを師範します。 生徒らは、当然「恥ずかしさ」や「照れ」もありますが、先生のしなやかで力強い動きに引き込まれます。                                   生徒らはダンスと聞いて「流行りの音楽でカッコよく踊る」イメージだったようですが、先生の本領は「創作ダンス」です。様々なもの、様々なテーマがダンスになります。 今後の進展はいかに!?  次回は10日(木)です。 計5回の最終日 11月22日(火)6校時は、3学年合同の発表会を計画しています。 保護者参観のご案内をします。(発表内容はお楽しみに!)
舞鶴市土木課と舞鶴高専の共同研究の一環です。 今日は土木課職員さんと舞鶴高専の玉田先生、研究室の学生さんが来られました。 高度経済成長期(1970年代)に建設された道路や橋、建物などは、50年が経って老朽化している とのこと。 このような社会インフラ(インフラストラクチャー=社会活動を支える構造・構造物)は、建てただけではダメで、定期的な点検整備を続けなければならない。と教えていただきました。 舞鶴市の道路や橋、トンネルや施設・建物を、舞鶴市の土木課の職員さんが点検・整備の計画をされていること、私たちの加佐地域や通学路も同様に管理されていることを知りました。
11月16日(水)午後には、岡田地域の75歳以上の一人暮らしのお年寄り宅に、花と笑顔を届ける「花いっぱい運動」を予定しています。 6月には由良川地域に伺いました。 要領は同じなので、生徒らはテキパキと準備を進めます。 「前回は話が途切れたから、今回はもっと上手に質問して話を広げよう。」と考えています。 岡田地域はエリアが広く、対象の人数も多いですから、どの順番で回るか?時間はどれだけ掛かるか? 予測が難しくなります。 地図を広げ、住所を頼りに行先を確認します。iPadのストリートビューを使えば現地の様子が分かりやすいです。
多くご来場いただきありがとうございました。 どの学級の発表も、懸命さと温かみのこもったものでした。 PTA合唱では、生徒からの「サプライズ応援」があって、ウルっとさせるうれしい場面もあったり。 グッと聞き入る3時間でした。                                                                        
2回目です。会場が整いましたので、本番同様のステージでリハーサルです。 保護者さん15名、教職員10名で練習しました。             明日の朝は10℃くらい 暖かくしてお越しください。
パートリーダーは、自分たちの仕上がり具合を確認するために、担任外の教師に「ぜひ聞いてください!アドバイスをください!」と依頼します。 今日は、3年生が校長室にやってきて、校長先生を「ご招待!」しました。             6校時後の合唱練習の時間 1年生は体育館練習の日なので、最終リハーサルです。 2年生は美術室。室内が響き過ぎるので、今日は飛び出してアウトドアで声量を確認しました。 3年生は音楽室。校長先生からのアドバイスはどんなだったでしょうか。
2回目の全校合唱です。「あさがお」は課題曲ですから、各クラスが歌い込んできた総力がココに現れます。 先週は、まだ「迷い」や「ためらい」が感じられましたが、今日は声量も一段階あがり、各パートの輪郭がはっきりと伝わってきました。
生徒一人ひとりの学力を捉えるとともに、学校の指導が十分に進められているかの評価を行います。 次年度(令和5年度)からは CBT:「Computer Based Testing」が導入されます。 コンピュータ上で解答することで、採点・評価が即時的に行えるうえ、前年との比較分析などが、より細やかに行えます。
今週末の合奏コンクールにむけて佳境を迎えています。             1年生 変声期でうまく声が出せないこの時期 小学校の合唱とは違う「自分たちが練習を進める」ことにも戸惑いながら、男女バランスの差を克服して はてなく透きとおる歌声に まとまるでしょうか。 2年生 メッセージ性の強い自由曲を武器に「最優秀賞」を狙う2年生 歌詞に込められている「信じる」の意味にたどり着けるか。 3年生 3学年で一番少ない17名 人数ハンデを乗り越えて、「揺れ」や「迷い」を振り切って がんばれ!
国語では、「書写・毛筆」です。いわゆる”お習字の時間”です。 日常生活では、筆を持つ機会は益々少なくなっているようです。 心を落ち着けて、筆先に集中!                 体育は「持久走」です。つらくしんどい持久走。。 授業では、自分の体力に応じて「距離」と「ペース」を設定し、「個々の目標にむかってがんばる」ことにしています。走った後に心拍数を測定し、運動強度を計算します。 とかく嫌われがちな「持久走」ですが、大人になると「走ろう!」と思い立つもので、先日の「赤レンガハーフマラソン」も大人気!老若男女を問わず、思い思いのペースで楽しんでおられました。                             持久走の授業テーマは「 ~人はなぜ走るのか~ を考える」です。答えは見えたでしょうか。
舞鶴市の中学3年が一斉に受けています。2回目の実力テストです。 12月には、三者懇談会をもって希望進路を決定します。 体育祭や合唱練習の様子をみていると、みるみると頼もしくなってきた3年生。 ここからは、それぞれの希望を実現するために、みんなで力を合わせます。
文化祭では、各学年が「学習発表」をします。 1年生は「海洋 ~今、私たちにできること~」 2年生は「職場体験から見えてきた私たちの未来」 3年生は「平和へのメッセージ ~ヒロシマで学んだこと~」  です。 各学年 発表にむけて準備を進めています。
6校時のあとに、45分の合唱練習をします。 音楽室・美術室(ピアノがあります)・体育館 の3つを3学年が交代で使います。 現在の学級の様子や、合唱曲でポイントにしたいところを共有して、パートリーダーが中心になって練習を進めます。
1年生は、5月に海洋高校「キャリアプランニングサポート」、生徒会の夏休み課題「レッツ サーチ SDGs」で海洋ごみ・マイクロプラスチックを調べました。 この流れをうけて、「舞鶴の海の実態を観察しよう。」「校区の神崎浜の今は!」として、フィールドワークに向かいました。 旧神崎小学校の体育館では、舞鶴市:生活環境課さんから、舞鶴市のごみ問題の現状やプラスチック製品の問題点についてお話を聞きました。 「舞鶴市のごみが増えたり減ったりすることは、つまり『あなたのごみが増えているか?減っているか?』なのです。」 「舞鶴市は「ごみの処理」はしますが、「ごみを拾う」ことはしていません。あなたの身の回りで「ごみのないところ・ごみのあるところ」があるとすれば、それは 「誰か」がきれいにしているはずなのです。」 とお話しされました。 「誰かがやっている」ではなく、「自分たちで環境を守る」気持ちを中学生のうちから身につけてほしい。とのメッセージです。 雨が強くて、ゴミ拾い活動は断念しましたが、流れ着いているごみの実態を見て歩きました。  
文化祭までの2週間は、6校時後に合唱練習(45分)があります。 各学級のパートリーダーを中心に、練習を進めます。 今日の4校時は、「全校合唱」を行いました。 歌は「あさがお」です。
校区3校のPTAで、朝のあいさつ運動を行いました。 小雨降る中、各校PTAの皆様にはご協力いただきありがとうございます。 雨の日の通学の様子をみていただく機会になりました。 中学校は、登校時の安全管理の観点から、「学校に8:10~8:20に到着するよう」指導しています。 地域の皆様も、安全指導とあいさつ指導の両面から、ご理解とご協力をお願いします。                 次回 2回目は、11月14日(月)です。
岡田小学校・由良川小学校の6年生:17名が、中学校生活を体験しました。 〇生徒会からの学校説明 〇体験授業①保健体育「フラッグフットボール」 〇体験授業②理科「気体の性質」身近なものから酸素を発生させる実験 〇給食体験 〇部活動体験  です。                                   10月29日(土)中学校の文化祭には、5・6年生がきて、合唱交流をします。 「とっておきの合唱部」の発表をお楽しみに!
ご足労いただきまして、ありがとうございます。 保護者 様14名(卒業生も来てくれてありがとう!) 教職員10名 で練習しました。 初回 パート練習30分では、覚え切れないところもあって。 合唱をすると、お互いに引っ張られてメロメロになる場面も。。。 しかし、 さすが! おとな集団の声量は頼もしい。 当日は 「魅せましょう!PTAの底力を!」                       次回は、文化祭前日の 10月28日(金)19:30 本番のステージ練習です。 どうぞ よろしくお願いします!  
前期のまとめ・後期の方針提案 各委員会への質問・要望、学校への要望等 盛りだくさんです。 春の総会と同様に、たくさんの意見がでます。春に比べて内容が洗練されたように感じました。 全校生徒が集まる場面で「個人的な疑問」のレベルは相応しくない。ということが分かってきたのでしょう。 どの意見も「学校のために・生徒会のために」という気持ちが感じられます。 質問や要望を受ける立場も、「自分たちの提案」が多くの生徒に理解され、皆で取り組める内容かを諮るよい機会になったようです。             引き続き、文化祭実行委員会から、「文化祭スローガン」の発表と取組の提案・説明がありました。                   「 THREE ♪ POWERS ~全力・協力・歌唱力~ 」  ポーズを決めている3人は ”3つの力” を表現しようとパフォーマンス付きで発表しました。 さらに、アンケートで、このスローガンを考案した人(生徒会長なんですけど。)に、 スローガンに込めた思いを「インタビュー」しました。                 どうやら「サプライズむちゃ振り!」だったようで、戸惑ってはいたのですが「体育祭に続いて、文化祭もみんなで成功させたい!」とい...
今日は、岡田・由良川小学校の教員が1・2校時を参観しました。 京都府の初任期研修プログラムに「他校種研修」があります。中学生の学校生活をみることで、子どもの成長・発達を連続的に捉えることができるからです。 2年:英語のペアワークにも参加してもらいました。 今年度の初任者なので、当然 中学生にとっては「知らない先生」なのですが、休み時間には兄弟の話をきっかけに話が弾んで、質問攻めになっていました。 校区連携の一貫です。指導のヒントを持ち帰ってもらえたでしょうか。                         3年:技術「電工・テーブルタップの製作」 完成後はご家庭で使えるよう1500W対応のコードですから、太くて固いのです。 コンセント・プラグの内部にうまく添わせるように、なおかつ接触不良のないように気をつけて作ります。                 1年:技術「木工・本棚の製作」 同じ材料セットなのですが、デザインを選ぶことができるので、ひとりひとり「必要な寸法」が違います。 設計図を読んで、「仕上がり寸法」を「けがき」ます。 材料が効率的に使えるような寸法採りを考えながら作業を進めます。
舞鶴市役所 産業振興・雇用促進課 移住定住促進課 の方々をお招きして、講座を聞きました。 元々は、高校生を想定したお話なのですが、「舞鶴の産業を知る」ことは中学生のキャリア教育にも有効と考え、お願いをしました。 舞鶴市の人口動向や、有効求人倍率、全国的に活躍する企業さんの紹介など、大人が聞いても「へ~っ、そんなんだ!」と思う内容でした。 講演後の質問では、 「職業を選ぶ(決める)とき、どんなことを大切にしたらいいですか?」(2年生) すごく大人な質問でビックリしたんですけど、雇用促進課の方から、ご自身の職業選択の場面をお話いただきました。 1年生は「舞鶴の仕事について、たくさん知ることができました。どんな職業に就きたいか、まだ分からないけど今日のお話を参考にしたいです。」と伝えしました。                                                     いただいた資料を見直しながら、たくさん感想を書いていました。
今日は「取材デイ」!   2年生:英語は『比較表現』 ~〇〇と◇◇は、身長が同じくらい~ という文章を作っています。 iPadを使えば、みんなの回答や意見がすぐに共有できるんですけど、 「チョークを使って黒板に書く」のは、それはそれで楽しいね。                         1年生:社会 ~ヨーロッパ州~ 地図を読み取って、分かったことをグループごとに発表をします。 「実は北海道と同じ緯度にあるイタリア 暖かいのはなぜ?」から始まったヨーロッパの学習 たくさんの国が陸続きで、言語・文化の多様性が豊かな一方、EU、ユーロなど統合することのメリットは何か?に迫ります。                          1年生:美術 消しゴムはんこ イニシャルや動物などをモチーフに「ハンコの図柄」を彫ります。 ハンコを連続してスタンプし、オリジナルデザインのタンブラーを作ります。   2年生:美術 「着物をデザインしよう」 水彩絵の具の特徴を生かして、グラデーションの美しい着物のデザインです。 このクオリティなら、本物の着物を作って着てみたい!                       3年生:美術 篆刻(てんこく) 同じハンコでも、コチラは「石」を彫っています。...
文化祭実行委員会が活動を始めています。 各学級の評議員から1名、各学級のパートリーダー長1名、生徒会の文化祭担当3名 計9名で組織します。 文化祭スローガンは、アンケートの中から選出しました。 「発表まで伏せてほしい」とのことなので、お楽しみに! (写真のボカシが下手でごめんなさい。) 大型プリンターが故障中です。本当はカラフルなポスターにしたいところですが、 みんなでこうして手作りするのも楽しいですよね。 「文字の間隔は大丈夫?」とか、「曲がってない?まっすぐ?」とかワイワイとやっていました。
今日は一日 たくさんのお客さんをお迎えして、学校の様子を参観いただきました。 「どの学級も落ち着いており、学習に向かう姿勢が伝わる生徒さんたちですね。」と評価いただきつつ、 個々の授業者に対しては、細やかにご指導いただきました。 今後さらに 学力向上にむけて研究を進めます。
10月になり、下校時刻が17:00になりました。放課後の活動時間も1時間弱です。   合唱部は、時々に成毛 敦さんの指導を受けています。ピアノ伴奏は鹿田美帆さん です。 文化祭にむけて「群青」を練習しています。 合唱部のメンバーもすでに練習を重ねているのですが、成毛先生は歌い出しワンフレーズで止めて、音符の一音一音、歌詞の一語一語について指導されます。楽譜の記号の意味や解釈を部員に伝えます。 「ここのクレッシェントをきちんと表現する!」 「語頭をはっきりと!」「”笑顔”の”が”は鼻濁音ですよ。」 「ココはついつい雑になっちゃうところ!音をつないで~」などなど どうしてこれだけ指導のポイントを見つけられるのかな~と、ビックリします。 生徒らもよく付いてきます。指導されると、見る見ると変わっていきます。 「こうやって音楽は磨き上げていくのかあ。」と感心させられました。                     文化祭の発表が楽しみです。ご期待ください。
遅くにお集まりいただきありがとうございます。 一度に話しても入り切らない情報量なのです。 まずは資料を概観し、時々にお子様と確認しながら、分からないところはお問い合わせください。 だんだんと希望進路が絞り込めて、「わが家の受験の手続きは・・・」が決まってくると、それに応じたカレンダーが出来上がります。 あとは正確に準備を進めること、生徒は慌てず復習をして対策を立てること ですね。
文化祭・合唱コンクールにむけて、課題曲・自由曲の練習をしています。 数年前までは、合唱曲を担任さんが、生徒数分 CD に焼き増しして練習していましたが、  iPad に音源を入れることで、どこでも練習ができるようになりました。 ラジカセも「Bluetooth対応」です。ペアリングの操作も子どもたちがやっています。                         ICTで便利にはなりましたが、「歌うこと」は普遍です。 呼吸や声の出し方を知り、メロディに体を揺らして、歌詞に込められた思いを詠む。 じっくりと練習して、「加佐の合唱」を引き継いでほしい。
R4年度のデジタル教材( iPad を使った学習教材)は、「LINES(ラインズ)E-ライブラリ」といいます。 指導者から「この問題をやってみよう。小テストをしよう。」と配信することもできるし、自分で問題を選んで学習することもできます。 だんだんと問題を進めると、コンピュータが「苦手な問題」「間違いやすい問題」を分析して、提示してくるようになります。 ひとり1台端末の環境が整い、次は「どんな教材が効果的か?」を様々な分野が研究を進めています。 加佐中でも、「小テスト」「自主学習」「宿題」などに活用して効果を検証します。
「令和5年度 京都府公立高等学校入学者選抜 概要及び前期選抜等実施要項」という分厚い冊子を配りました。 これから具体的な進路手続きが始まります。 書き方や取り扱い、提出方法や〆切のことなどが厳密に定められていますので、「間違えました。。」「忘れました。。」が許されません。 さらに私立高はそれぞれに規定された手続きがあります。 夏から秋にかけて、高校のオープンスクールなどに参加したことでしょう。 希望の高等学校の手続きが、どのように進んでいくのか? をカレンダーに組み込んで、準備をしましょう。 緑の冊子「進路説明会」は、保護者様にもお伝えします。 9月30日(金)19:00に、保護者向け進路説明会 を行います。 これからの手続きは、親子で確認し合いながら進めていかねばなりません。 関係書類の受け渡しは、オレンジ色のファイルを使います。よろしくお願いします。    
生地に印をつけ、裁断し、縫い合わせます。 やわらかい布を扱うのに、「フワフワ」・「ぐにゃぐにゃ」してうまくいかないようです。 活動の様子を写そうとしていると、『先生がのぞき込むから、ミシン目が歪んだじゃないですか!』 と・・・叱られました。ごめんなさい。
朝夕は肌寒くなりました。それでも日中は30℃近くになります。 寒暖差が大きいこの時期は、体調を崩しやすいそうです。ご自愛ください。   昇降口にあるベゴニアは、6月の「花いっぱい運動」のときに植えました。 真夏の酷暑に耐え、スクスクと成長し、花を咲かせ続けています。まだまだ元気です。 由良川地域にお届けしたお花も咲き続けていますでしょうか。                             11月には岡田エリアの一人暮らしのお年寄り宅を訪問します。 地域と連絡を取り合いながら計画を進めています。ご協力ください。
生徒会の取組「 Let's search SDGs 」(レッツ サーチ SDGs)です。  舞鶴市は国から「SDGs未来都市」の指定を受けています。 舞鶴市の7中学校も、SDGsに関わる取組を通して、社会に目を向け、課題意識を持ち、「自分たちにできることは何か?」を模索します。 17のゴールのうち、 1年生は「海洋プラスチックごみ」について 2年生は「ジェンダーギャップ」(性別による社会的格差)について 3年生は「エネルギー問題」について グループでまとめました。 ここから、「私たちが具体的に行動できること」「社会に働きかけること」を考えていきます。
台風14号の気象警報も解除され、通常どおりの学校生活です。 幸い、学校には台風による被害はありませんでしたが、 加佐中学校では、過去にもグラウンド倉庫が浸水する被害を経験しているので、 16日(金)の放課後に、倉庫の用器具を昇降口まで運び上げて台風に備えておりました。 ラインパウダーや、野球のグローブ・プロテクターなど、重たいものから細々したものまで。 みんなの手で「学校を守る!」 できれば台風には来てほしくないけれど、こんなひと手間も「加佐中の習慣」です。  
各係からのまとめが報告されました。 「悩んだり苦労したこと」や「工夫・改善してうまくいったこと」など みんなで共有してこその成果です。 「最初はタイミングがそろわず、引っ掛かってばかりだった大縄とび」が、 掛け声を合わせて「クラスが揃った!」という瞬間 そんなひとつひとつが「みんなの成長」です。             「完全燃焼 ~燃え尽きるまで 心をひとつに~」 目標は達成できたでしょうか。   新人戦は、新チームの初陣です。台風の影響が心配されますが、どんな状況にも対応できるよう 準備して臨みましょう。
教科指導の体育は「フラッグフットボール」です。 タックル等のハイリスクなプレイを制限することで導入しやすく開発されました。 腰につけた旗(フラッグ)を取ると、タックルと同様にプレイが止まります。 フラッグを取られないようにしながら相手陣地に「トライ」を狙うためには、パス・ランの方向やフェイントなど、チームで作戦を決めなければならず、「話し合う」時間が必要です。 同様に守備側も「どちらから攻めてくるのか?」を予測して対応するためには「話し合い」ます。 運動量を確保しながら、子どもたちが自発的に「ワイワイと話し合う」よい教材です。
                                                          ご声援ありがとうございました。 体操服を泥んこにしてしまいましたが、大きなケガもなく、皆が晴れやかな表情で終えることができました。
最後に練習するのは、「台風の目」と「大縄跳び」です。 「台風の目」の様子を見ていると、あることに気づきました。 3人チームが3m弱の竹の棒を持ちますが、旗を一周するときは、当然、外側の生徒が大回りをすることになります。 「速く回転するためには、3人ができるだけ中心に近づくほうが速く回れる。」ことに気づいて、 右回り→左回り・・・と交互に回転するほんの数秒の間に、3人がスルスルと「持つ位置」を動かしているのです。                                     「速く回って勝つために!」という明確な目標にむけて、合理的な動きを考える。 体格や走力に差はあっても、グループでタイミングを合わせ、効率的に運動する。 「体育の学力」を感じる場面です。
熱中症対策を思えば、実は「体育祭日和」のくもり空です。 明日の準備、当日も予報はこれぐらいの見込みです。   今日は、「大玉転がし」と「大縄跳び」を練習しました。 大縄跳びは、3年生が「41回」記録更新! 練習しただけ成果もでてきました。
強風の予報でしたが、午前中は影響が少ないと見越してグラウンドで実施しました。 開閉会式やクラブ行進を、司会に合わせて「予行演習」です。 あいさつをする代表生徒の立ち回りなどを確認しながら、全員で流れを確認しました。   本番の放送機器を使って、放送・広報係が競技中のアナウンスをリハーサルしました。                         「棒引き」の練習をしました。激しい競技ですが、やっぱり盛り上がります。 半分以上の棒を獲得すれば「勝ち」なので、「どの棒に注力するか?!」お互いの思惑が交錯します。
台風の進路が気になります。今日は暑くなりました。 「綱引き」の練習です。 人数は、赤・青で調整しているのですが、人数分の100%の力をロープに伝えるためには呼吸を合わせなければなりません。1本を引く度に「作戦会議」を持って、掛け声を確認しました。
「PTA種目」としてご案内していました「大玉転がし」ですが、 感染状況を鑑み、保護者参加を控えて、「生徒種目」として実施予定です。                         赤玉は、練習途中に「中栓」が外れてしまい、だんだんペシャンコに・・・ 「そんなトラブルもあるのね。」と経験値が上がりました。 どうにもうまく転がらない大玉に、なぜか笑いが止まりません。 みんな「キャッキャッ」と大笑いしながら走ります。楽しそう。
残念ながら雨です。 体育館で「クラブ行進」と「大繩跳び」です。           湿度が高く汗ダクで跳んでいました。 今日の最高記録は、3年生の28回。まだまだ伸びそうです。
体育祭実行員のメンバーが紹介され、今年の体育祭スローガンが発表されました。 『 完全燃焼 ~燃え尽きるまで 心をひとつに~ 』 発表用に準備したくす玉のひもが千切れるハプニングもなんのその! (くす玉が開かないのは、「結束の固さ」故・・・なんていいますよね) まだ、A・Bグループと区分していましたが、今日の結団式で、赤・青の色を決めました。 「色抽選のため」の「くじ引き順を決める」フリースロー対決が盛り上がりました。 赤組・青組が決まると、それぞれの色に分かれて結団式です。                                   ココからは、体育祭練習が毎日あります。 「体操服登校可」としていますが、シャツ等の着替えを持たせてください。
2学期が始まって早速の実力テストです。 舞鶴市の3年生が一斉に受けています。 先日にはR5年度入学の公立高募集定員が発表されました。 このテストの結果は、今月末に返却されます。 だんだんと具体的な進路指導が始まります。
地域の皆様にご協力いただきまして、アルミ缶回収はフレコン27袋(推定500kg)が集まりました。 PTA役員の皆様には、地域の回収作業をお世話になり、ありがとうございます。 引き続き、校舎の美化作業を生徒と一緒に行いました。 日頃は手が届かない窓の高いところなどを、保護者の皆様にきれいにしていただきました。 生徒らは、体育祭に向けて、グラウンドの草引きをしました。
コロナの影響で欠席生徒はおりますが、たくさんの宿題を携えて2学期のスタートです。 始業式では校長から「思慮深さとは・・・」のお話をしました。「物事を注意深く慎重に考える」ということです。思い込みや固定概念にとらわれずに様々な立場や視点で物事を捉える力をつけてほしい。 夏休み中の部活動の伝達表彰を行い、生徒会からは月目標と「SDGsの取組」について提案されました。                       夏休みの課題の絵画作品です。さっそく掲示して「ミニ美術展」です。
夏休みもあと2日。2学期の準備はよろしいか? 体育祭の準備を始めています。 パネル係はお伝えした通り、着々と下書き・彩色を進めています。 今日は、種目係が集まって、各競技のルール作りや練習計画、当日のアナウンス内容などを検討しました。 「生徒考案種目」もあります。 生徒らが、自分たちで「考えて」→「提案して」→「練習を進めて」→「問題点を改善して」・・・ という作業を繰り返す中で、「やって楽しい」「観て楽しい」体育祭を作ります。
祝 第89回 NHK全国学校音楽コンクール  京都府コンクール 中学校の部 銅 賞 受賞  8月3日(水)に長岡京記念文化会館で開催されました”Nコン2022京都府大会”におきまして、「銅賞」を受賞しました。 合唱部員14名の研ぎ澄まされたハーモニーや表現の工夫が一つに合わさり、会場いっぱいに花を咲かせました。加佐のいつもの歌声が会場全体に美しく響きわたる様子を想像すると感無量です。 ご支援いただいております全ての皆様方に感謝申しあげます。    「受賞後の笑顔」            「練習風景」         「 7月9日[ 社会を明るくする大会 ]での演奏風景  
終業式では校長式辞の中で、6月の「中学生の主張大会」の発表を紹介し、大会の映像を全校生徒で視聴しました。 発表を聞いて、それぞれの成長のきっかけにしてもらいたい。 事故やケガがなく、心と身体をリフレッシュするとともに、興味のあることを追及して力をつけてほしいです。  
            総体が近づき、練習にも熱が入ります。 今日は雨上がりでグラウンドの状態は思わしくありませんが、暑さはしのげたようです。 ファイト溢れるプレイが見られました。応援よろしくお願いします。  
保健委員会のアンケートで、メディア時間(テレビやネット視聴の時間)が2時間以上の生徒が、全体の3分の2 以上いることがわかりました。 評議員会では、「総体前にメディア時間を減らして体調管理に努めよう。」と呼びかけ、その成果を「パフェを完成させる」ことで表します。 目標が達成できれば、おいしいパフェの材料(コーンフレークや生クリーム、果物のトッピング)がもらえます。 達成できないと、「え~っ!!」とびっくり材料が当たってしまいます。 初日の集計結果から、 2年生はコーンフレークがもらえましたが、1・3年生は・・・納豆。。 明日以降の挽回を期待します。             たとえ目標達成できなくても、なんだか楽しいアイデアですね。「納豆の次は・・・」気にはなります。 家庭での過ごし方は、ご家族の支援も必要です。こんな取組を話題にしながらご協力ください。
「まいづる赤れんがハーフマラソンの参加者を応援する動画を撮影する。」という企画について 各班が「動画の内容や構成など、考えたアイデアを提案する。」という課題です。 〇「動画を見る人は誰かな?」と対象者を想定し、 〇「どんな言葉で応援するか」とランナーの気持ちになって、 〇「元気のでるリズムや音楽を入れてみよう。」と工夫をします。 その他にも、視覚的な映像効果や、誰がどの役割で撮影するか、背景や画角など・・・ 動画を作るうえで、検討事項がたくさん出てきます。   さらに、「効果的なプレゼンテーション」として、話し方や見せ方を考えなければなりません。 各班が iPad でプレゼン資料を作り、発表しました。             実はこの「赤れんがハーフ応援動画」は、本当に舞鶴市からの依頼があって、これから撮影が始まります。 この学習で考えたアイデアを持ち寄り、よい動画ができることを期待します。
舞鶴工業高等専門学校から、川田昌克先生をお招きして、プログラミングの授業を受けました。             ブロックでおなじみのレゴ社が開発した「レゴ・マインドストーム」を生徒ひとりひとりにご準備いただいて、機械やロボットなどの「自動制御」の仕組みを習いました。 身近にある電気製品のほとんどは、 ①センサーが読み取り ②コンピュータが演算し ③モーターを動かす という作業(プログラム)を瞬時にかつ緻密に行っています。   高専の学生さんが作った装置を、触ったり乗ったりしてその精密さを実感した上で、             障害物を感知したら止まる仕組みのクルマを組み立てました。             レゴブロックは、幼い頃に経験したかもしれませんね。 図面に沿って組み立てたら、コンピュータにプログラムを覚えさせて、うまく動くか実験をしました。  
舞鶴市の各中学校から、代表7名が中舞鶴総合会館に集まりました。 加佐中からは、3年生:藤本明柚さんが「大切な人へ」という題で発表しました。 自身の辛い経験を、穏やかな口調で、かつ力強く話しました。 審査員をはじめ、聴衆のみなさんからは、「心うたれる発表でした。」と評価され、 「教育委員会 教育長賞」を授かりました。
西舞鶴高校・綾部高校・海洋高校・宮津高校・日星高校の担当の先生方がお見えになり、 各校の特色や生活の様子、進路実績などをお話しされました。 保護者様も参観されました。 これから夏休みにかけて、各校の体験・説明会が多く開催されます。 まだ迷ってもいい時期なのですが、いずれ希望進路を決定することになります。 「希望の高校を決める」ということは、「なりたい自分をみつける」ことですから、 3年生はこれから「自分を見つめる」「自分と向き合う」という作業を 親御さんと一緒にすすめることになりますね。              
例年は、3年生が担当していた「神崎浜清掃」ですが、 3年振りの海開きを控え、全校生徒でお手伝いにいきました。 防風林として、神崎の村や畑を守ってきた松林は 長年大切に手入れをされてきましたが、過疎化・高齢化もあって 松の落ち葉のそうじが追い付かないそうです。 チクチクする松葉と格闘しながらも、次々と袋詰めをします。           19日(日)には、地域の方々やボランティアの皆さん240名で1000袋を集めたとのこと。 我々64名は、1時間の活動で「270袋!」なかなかの活躍ぶりでした。           正面ロータリーの辺りには、30年前に旧神崎小学校の児童が植えた松もあるそうです。 神埼の歴史を感じながら、地域に貢献できました。 よい海開きになりますよう、お祈りします。  
舞鶴警察署スクールサポーター 長澤 様をお招きし、 「大切なのは正しい知識と断る勇気」と題して、講義いただきました。 ドラッグストアで売っている市販薬でも、用法・用量を正しく使わないと、体に悪影響を及ぼします。 薬は「からだの自己治癒力を助けるサポート役」であることを冒頭に述べられました。 大麻などの違法薬物は、京都府北部にも流通しているそうで、 もはや「都会のちょっと怖いお話」ではないようです。 いつ何時、我が身に迫る危機として「断る勇気」を持つことと、 地域社会が、子どもを見守る視線を送ること。ご協力ください。
高校入試を想定した実力テストです。点数や出来不出来にとらわれがちですが、 試験や問題の形式に慣れて、今後の学習の対策を立てることが本来の目的です。 1・2年の内容は忘れていることもあるだろうし、 「え~っと、何だったけ?喉まで出掛かっているのに・・・」ということもよくあります。 希望進路を見定めると同時に、必要な学習内容や範囲を知ることで、具体的に動き出せます。 5教科を一気に受けることも、集中力と持久力が必要です。
良い天気に恵まれ、子どもたちは大きなトラブルなく、各地域のご家庭に訪問することができました。 お留守のお宅には、お手紙とお花を置いて託けるのみ になりましたが、 この夏は、お花のお世話を楽しみながらお過ごしください。 とりまとめにご協力いただきました「由良川民生児童委員連絡協議会」の皆様に感謝申しあげます。    
生徒会が5日間、取り組んだアルミ缶回収です。 みるみる増えて、フレコン一杯になりました。 さて、ドキドキの計量です。   結果は・・・・「20kg!」 天気の悪い日もありながら、みんなが協力した成果ですね。 引き取りは、PTAの「常設コーナー」と一緒に。 収益は約束通り、部活動予算に組み入れます。 保護者・地域のみなさま、校門右側の「常設コーナー」にぜひご協力ください。
明日は、由良川地域の75歳以上の独居老人世帯に 「花と笑顔」を届ける花いっぱい運動です。 お届けするお花は「ベゴニア」 デコレーションしたカップに移し替えて整えました。 楽しくお話ができるよう「こんな場合もあんな場合も・・・」 を想定して、グループ会で打合せ。 明日の天気は良さそうです。
舞鶴市文化振興課の「アート・プログラム・デリバリー」事業です。 立道 明美 先生をお招きして、3学年が体験しました。 1年生:さくらさくら 2年生:もののけ姫 3年生:六段の調 を練習し、1時間で弾けるようになりました。 1・2年生は親指だけで弾ける楽譜ですが、 3年生は「親指・人差し指・中指」の3本を使って演奏しました。                         3年生は毎年、受講して3回目。楽譜が難しくなったにもかかわらず 「弦を強く弾いて、大きな音が出せていたこと」 「きれいな音色が出せていたこと」 を特に褒めていただきました。
国のJ‐ALERTと舞鶴市の地域放送を連携させる訓練放送がなりました。 この機会を使って「プチ避難訓練」です。 防災研修では「初動でいかに身を守るか!」を強調されます。 避難経路の選択や、誘導時の指示系統も訓練が必要ですが、 まずは咄嗟の安全確保は、「いつ」「どこにいても」自分がしなければなりません。
今週1週間、生徒会が呼びかけています。 事の始まりは・・・ 「クラブ費って増やしてもらえないのですか?」という質問から、 『部活動がどのようにして運営されているのか。』に関心をもちました。 「保護者から会費を集めていること」や、「舞鶴市からの補助金」のこと、 「バス代などの遠征費も支出しなければならないこと」を考えながら、 『自分たちができることはないか。』とアルミ缶回収を呼びかけました。    アルミ缶の買取相場が100円/kgとすると・・・ 10kgで1000円 350ml缶が15g/1本 とすると・・・ 667本で10kg=1000円 という計算になります。     部活動予算が全然ない訳ではないのですが、 このように「当事者意識」「コスト意識」をもつことが成長と感じています。
文部科学省がコンピュータ上での学力調査(CBT)を行うために、 システム整備を進めています。(MEXCBT:メクビットといいます。) これまで行ってきた全国調査や都道府県の調査が、このシステムに移行されれば、 問題の配付から集計までを即時的に行うことができ、より細かな分析が可能です。 CBT化に向けて、ネットの接続環境が安定していることや、 児童生徒がタブレット上で問題を解く場合の、操作方法等の理解が十分でなければなりません。 今日は、全校生徒が一斉に20分程度の問題に取り組みました。 「全角・半角、ひらがな・カタカナ」の使い分けや、小数点・分数の数字入力、 「タップ・スクロール、セル・タブ」など、用語の理解などを試しました。
地域のお年寄りに”花と笑顔”を届ける「花いっぱい運動」です。 担当するエリアごとにグループで打合せをしています。 地図をみて回る順番を考え、移動も考慮したうえで各戸の滞在時間をスケジュールします。 こんな時には、iPad のマップが威力を発揮しますね。 現場の景色を見ることができるし、距離を測ることもできます。 「お年寄りの方々とどんなお話をするか?」 加佐中学校の生活の様子をお伝えし、当時の学校の思い出や地域の様子を伺いたい。 話が弾むようにインタビューの内容・質問項目を考えています。                 お花をプラカップに入れてお届けします。 カップも思い思いにデコレーション!
iPadで自分の顔・上半身を撮影してもらい、写真をみながら自画像を描きます。 これまでは「鏡に写った自分の顔をマジマジと眺めて描く」という作業でしたが、 アングルを変えたり、拡大できたりするので、こちらのほうが描きやすいようです。 今回は水彩を薄く使って着色します。 恥ずかしそうに隠す子もいますが、みんな力作ですよ。よく特徴をつかんでいます。 加佐は、作文や絵画など、じっくり取り組むものが得意だと評価しています。  
6月は「いじめ防止対策強化月間」です。 誰もが安心・安全で過ごしやすい学校環境を目指して、 いじめアンケートと、学校環境適応感尺度「アセス」を実施し、担任が生徒一人ひとりと懇談します。 日頃の悩みごとや困りごとを話すことで、「心の中を整理する」ことや「人間関係のつくりかた」に気づいたりするものです。 担任は「聞き役」になって、子どもたちの気持ちに寄り添います。 「教師と何を話そうか。」と緊張する生徒もいますが、「話すとスッキリする。楽しい。」と感じる子もいて、ソーシャル・スキルが身についていきます。  
6月4日(土)は舞鶴市内各地で「市民スポーツ祭」が実施されます。 会場の条件によっては、保護者観戦も可能なこともあり、久しぶりに大会らしく運営ができそうです。 生徒らにとっても待ち望んだ場面ですから、気負わず堂々と、伸び伸びと力を発揮してもらいたいところです。 6月11日に行われる中丹総体バドミントンとあわせて激励会をしました。 各クラブ代表が、目標と意気込みを語り、チームの結束を示しました。
ここ2年間は活動を控えておりました「花いっぱい運動」を再開します。 一人暮らしのお年寄り宅に花と笑顔を届けるこの活動は、 加佐中の「特色ある教育活動」として、地域からも期待されています。 現在の生徒たちは、この活動を経験していないため、あらためて主旨や活動計画を説明し、 グループに分かれて、訪問先に送る「ご案内ハガキ」を作成しました。 6月17日(金)の13:30~15:30にかけて、由良川地域を訪問します。 (岡田地域は、秋に計画します。) 当日に向けて、地図で訪問先を確認したり、どんなお話をするか相談したり、お花を用意したり。 準備を進めます。お楽しみに!  
地頭の旧岡田上小学校の体育館がレタス工場(水耕栽培)として活用されています。 2年生が技術科「栽培」の学習として、株式会社YASAI 様の舞鶴工場を見学しました。 工場内で管理された水耕栽培は、虫の影響がないので農薬を使う必要がなく、栄養価の高いレタスが通常の「路地物」より早く成長し、生産数を増やすことができるそうです。 年間を通じて、安定した生産・出荷が見込めることや、棚で育てるので、屈まずに収穫できることなど、メリットを説明されました。反面 工場を建てる際の初期投資や、空調に掛かる電力などのコストが価格に影響すること等デメリットも説明されました。 工場長の中村様は、工場の立上げの際に、福岡県から舞鶴に引っ越してこられたことや、これからの過疎化・少子高齢化の時代の農業として、「野菜の工場生産」の可能性や展望についてもお話しされました。          
生徒会:保健委員会が呼びかけて行います。 4月は「お花見」で賑わう「隠れた名所」水辺公園です。 部活動単位で担当場所を決め、草引きやコケそうじ、ゴミ拾いをしました。 60分間 みっちり活動して、ボランティアごみ袋27個分を集めました。
京都府警察本部サイバー犯罪対策課・ネット安心アドバイザーの皆様をお招きし、 「ネットトラブルからみなさんを守るための体験型講座」を行いました。 ①:安易にネット上にあげた個人情報等が拡散すると削除・回収ができないこと ②:SNSなどにあげた写真から、通う学校や住んでいる地域が特定されやすいこと など 犯罪被害の特徴や、中高生に起こりやすいトラブルの原因を、タブレットPCを使って習いました。